パスワードの期限変更 パスワードの期限の確認方法 Oracle

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Oracleのパスワードの期限

Oracleの11gでは、パスワードの有効期限がデフォルトで180日に設定されています。そのためパスワードを半年ごとに変更する必要があります。実務で使用する場合は、運用的にもパスワードを定期的に変更するのがいいかもしれませんが、個人的に勉強で使用する場合はパスワード変更とかめんどくさいので無期限に変更しましょう。

パスワード有効期限の確認方法

以下のSQLを発行することでパスワードの期限を確認することができます。「LIMIT」ってところの180が有効期限になっています。

SELECT
    *  
FROM 
    DBA_PROFILES 
WHERE
    RESOURCE_NAME = 'PASSWORD_LIFE_TIME';
SQL> SELECT
  2      *
  3  FROM
  4      DBA_PROFILES
  5  WHERE
  6      RESOURCE_NAME = 'PASSWORD_LIFE_TIME';

PROFILE        RESOURCE_NAME        RESOURCE_TYPE     LIMIT
-------------- -------------------- ----------------- ----------
DEFAULT        PASSWORD_LIFE_TIME   PASSWORD          180

パスワードの有効期限の変更方法

以下のSQLを発行することで有効期限を無期限に変更することができます。ただし、デフォルトのプロファイルを使用しているユーザすべてのパスワードの期限が無期限になってしまうので注意が必要です。

ALTER PROFILE DEFAULT LIMIT PASSWORD_LIFE_TIME UNLIMITED;
SQL> ALTER PROFILE DEFAULT LIMIT PASSWORD_LIFE_TIME UNLIMITED;

プロファイルが変更されました。

SQL> SELECT
  2      *
  3  FROM
  4      DBA_PROFILES
  5  WHERE
  6      RESOURCE_NAME = 'PASSWORD_LIFE_TIME';

PROFILE        RESOURCE_NAME        RESOURCE_TYPE    LIMIT
-------------- -------------------- ---------------- ----------
DEFAULT        PASSWORD_LIFE_TIME   PASSWORD         UNLIMITED

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