Oracle PL/SQLのデバック方法 「SHOW ERRORS」コマンド

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PL/SQLのデバック方法について

PL/SQLのデバック方法について記述していきます。

コンパイルエラーがある場合

以下のPL/SQLを発行してみましょう。コンパイルエラーが発生します。
理由はみて分かる通り、セミコロンをつけ忘れているからです。

CREATE OR REPLACE PROCEDURE
 TEST_PROCEDURE
IS
BEGIN
 DBMS_OUTPUT.PUT_LINE('HelloWorld')
END TEST_PROCEDURE;
/
SQL> CREATE OR REPLACE PROCEDURE
  2   TEST_PROCEDURE
  3  IS
  4  BEGIN
  5   DBMS_OUTPUT.PUT_LINE('HelloWorld')
  6  END TEST_PROCEDURE;
  7  /

警告: プロシージャが作成されましたが、コンパイル・エラーがあります。

「SHOW ERRORS」コマンドを使用する場合

SQL*Plusで「SHOW ERRORS」コマンドを実行するとエラーの詳細を表示することができます。

SHOW ERRORS [<オブジェクトの種類> <名前>]
SQL> SHOW ERRORS PROCEDURE TEST_PROCEDURE
PROCEDURE TEST_PROCEDUREのエラーです。

LINE/COL ERROR
-------- -----------------------------------------------------------------
6/1      PLS-00103: 記号"END"が見つかりました。 次のうちの1つが入るとき:
         := . ( % ;
         記号";" は続行のために"END"に代わりました。

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